はぐしお 子育て支援
ママ達の声

塩尻市の素晴らしいところ (クチコミ)

★子育てに力を入れている施設・団体が充実している

子育て支援センターや、こども広場児童館公民館などの施設や
子育て支援イベント、社会福祉協議会主催の地区の子育てサロンなど、
子育てに力を入れている施設や団体、イベントが数多くあります。
他市のママたちに聞くと、塩尻市は子育てに優しいと有名だそうです。

子育てするなら塩尻市

★保育園のデイ保育(一時預かり)や、子育て支援センターなど、
  子育て支援が充実している

塩尻市では、保育園のデイ保育(一時預かり)が、通院やリフレッシュ目的でも可能です。
他の市では、不可能だったり、毎回手続きが大変な所もあるそうです。
子育てに疲れたママ達が少し休みたい時、
勉強したい時、所用がある時などに、大変助かります。

また、他にも子育て支援センターでは、ファミリーサポートなど
子育て支援体制も充実しています。

総合文化センターのふれあいプラザ講座などでも無料で託児が受けられます。

ウィングロードの民間託児所でも、安心して託児を申し込めます。


★子育て支援センターやこども広場などの屋内遊び場が充実

ウィングロードのこども広場は、広くて遊具や設備がが充実しています。
(6歳まで入れるのも嬉しいです。)
松本市や安曇野からも子育て中のママが来るほど人気です♪

他にも、3歳児以下が入れるえんぱーく子育て支援センター・北部子育て支援センター
子育てを始めたばかりのママ達の憩いの場になっています。

 ★保育園の入園条件緩和

2018年度から保育園の入園条件に、「3歳未満児を家庭で育児していること」が加わりました

これまでは上の子を保育園に入れたい場合、下の子が赤ちゃんでも保育園に入れて、
働く方も多かったですが、
下の子が3歳児になるまでは、上の子を保育園に入れることができるので、
下の子が3歳児になってから、上の子を転園させることなく、
安心して働きはじめることができます。

これにより、下の子も3歳までは、家庭で安心して子育てがしやすくなりました
3歳未満児が保育園にあふれる問題も解決しました。

こども課 保育園への入園手続きについて

 ★医療費 窓口負担 月500円に

子どもの医療費が窓口負担 月500円/1レセプトになりました。
1レセプトとは、月ごと、医療機関ごとの診療レシートのことで、
病院と薬局は別レセプトになりますが、毎月の家計にありがたいです。

塩尻市 福祉医療費給付金制度

 ★発達障がいへの支援「元気っ子応援事業」

発達が心配なお子さんに対しては、
3歳未満の幼児は「のびのび会」、
園児は年中(5歳)で行う「元気っ子相談会」、「ことばの教室」、
児童はスクールカウンセリング、「ことばの教室」、「学びの教室」、「放課後などデイサービス」など、
発達障がいに関する支援も手厚いです。

元気っ子応援事業

 ★市民の憩いの場 「えんぱーく (市民交流センター)」

えんぱーくは、幼児から高齢者まで、憩いの場として集まれる場所です。
えんぱーく子育て支援センター、図書館があり、
3階はフリースペースなので、学生や社会人、高齢者まで、憩いの場になっています。

えんぱーく



子育て支援をしてくださる皆様、
本当にありがとうございます (*^_^*)






市への要望など (クチコミ)

★小児 休日夜間救急病院をつくってほしい

子供が夜中に熱を出した時に、市内で見てもらえる病院がありません。
市内でも、お願いすれば受け入れてくれる病院もありますが、一部だし、
先生の善意で仕方なく受けいれて貰っている状況です。
仕方なく、30分以上かけて隣市の夜間病院を利用しています。

子どもが大けがをしたとき、救急車で隣市まで20分ほどかかりました。

安曇野市、松本市、諏訪市、茅野市などでは夜間救急病院があります。
塩尻市でも夜間救急病院を作ってほしいです。

(2018年に塩尻市の北側 松本市村井に「まつもと医療センター」が出来たので、
 夜間救急の案内は、そこを案内すると、近くて安心かもしれません。)

また、塩尻市に夜間・休日担当医はいるのですが、小さな小児は見てもらえることは少なく、
松本圏域で小児の休日担当医を探すと、安曇野まで行かなくてはならないこともありました。

相澤病院も小児救急を見てもらうこともできますが、県外者は知らないことも多いです。


★出産もあつかっている産婦人科が必要

塩尻市内には出産をあつかっている産婦人科がありません。

出産する時には、松本市や諏訪方面など、遠くまで行かなければなりません。

妊婦健診は隔週あるのに、出産まぎわになって大きなお腹をかかえていても、
いつ生まれるかわからなくても、1人で隣市まで運転して通わなくてはなりません。

出産が間に合わず、車の中で出産してしまう人もいるそうです。

出産もあつかってくれる産婦人科をつくってほしいです。

夜間も働かなければならない産婦人科医は大変だと思いますが、
要望があるということだけ、知っていてもらいたいです。


→嘆願書を書いたママさん達もいたようですが、なかなか難しいようです。

→松本平では、出産を総合病院、妊婦検診は小さな産婦人科と分担して、
 産婦人科医の負担を減少させているようです。 
 お医者様の労働環境からすると、大変良いシステムのように思います。

 とは言っても、利用者の立場からすると、
 やっぱり近くで、塩尻市でも出産が出来れば嬉しいです。

 
 特に2人目の出産は、あっという間に進むため、
 病院に間に合わないこともあるようです。
 2人目以降の出産時には、
 陣痛が来たらすぐに病院に向かったほうが良いそうです。

諏訪市には出産ができる産婦人科が多数あるので何かノウハウがあるのかも?
(産婦人科医は昼夜とわず、24時間365日の仕事で、全国的にも不足していますが、
 諏訪のある産婦人科「あおぞらレディスマタニティクリニック」では、
医師は一人ですが、助産師が20人以上が交代制で勤務し、利益もかなり出ているようでした。
あおぞらレディスマタニティクリニックで研修し、松本市に最近、横西産婦人科ができたので参考になると思います。


 
初期費用を助成したり、医師を交代制にすれば、
 産婦人科医が来てくれるのではないかと思われます。)


 ★ご意見箱を各所においてほしい

塩尻市内の核施設に「ご意見箱」を置いてほしいです。

インターネットから投稿できる「しおじり声のひろば」や「市長への手紙」は
あるものの、匿名で気軽に市民の意見を集められる「ご意見箱」がありません。

市の職員さんたちは、様々な企画を立ててくださいますが、
市民が必要としていること、何気なく感じていること
「子育て支援センターでの昼食を、親子でもっとゆっくり食べれる時間にしてほしい」
「公園の草を刈ってほしい」
「道路に飛び出た樹木を切ってほしい」
「プールを再開してほしい」
「もっと公民館を利用しやすくしてほしい」
「図書館にこんな本をおいてほしい」
など、様々な意見を、年齢問わずに気軽に投書できる「ご意見箱」を設置してほしいです。

ひとつずつ返信を書くのは大変だと思うので、
返信はなくても良いので、
市民が必要としていることを、もっと市に伝わりやすくなる仕組みを作ってほしいです。



 ★公園の駐車場整備

市内の公園には、ほとんど駐車場がありません。
そこでママ達は悪いとは思いつつ、公園のそばに路駐して、
公園を利用している人もいます。

スポーツ公園や小坂田公園などの大きな公園には駐車場がありますが、
駐車場が公園からかなり離れていて、
幼児と大きな荷物をもつママにはちょっと大変です。

塩尻北部公園には近くに駐車場がありますが、
はじめての人には場所が分かりにくいです。
また、夏場は草が伸び放題で、小さな子供が安心して遊ぶことができません。

そこで、塩尻の公園には、通園・通学の夕方時以外はほとんど子供がおらず、
仕方なく、隣の市の大きな公園を利用している場合もあります。
市内の公園の駐車場を整備してほしいです。

参考 子育てアンケート結果

 ★プール、きれいな水遊び場をつくってほしい

夏は暑いので、子どもを連れて、プールや水遊び場に行くのですが、
塩尻市ではプールの老朽化と人手不足で、小坂田プールが廃止になりました。
また、水遊び場は、北部公園、小坂田公園にあるのですが、いずれも整備不足で、
常にヌルヌルと滑って危険な状態です。
仕方がなく、車で30分ほどの隣市のスカイパークや芳川公園などに行っています。

子ども達が自転車でも行ける範囲で、水場のある公園も整備してほしいです。


★病児 託児所が必要

病児・病後児託児は桔梗が原病院キッズステーションにありますが、
実際の感染症にかかっている最中は、託児出来ない場合が多いです。
(断られたり、預けないようにと言われることもあります。)

病児を預ける先がないと、県外者は親族が近くにいないので、
仕事を休まなくてはならず、安心して仕事に就くことができません。

松本市のように、感染症にかかっている最中でも入れる病児託児施設や、
病児を見てくれるような子育てサポート体制があればいいなと思います。


◎保育園の入園条件をもっと緩くしてほしい 
 & 幼稚園には給食・延長保育を補助する制度

全国的にも同じ状況ですが、
3歳以降は誰でも近くの保育園・こども園に入園できる制度
一度入った園児は退園しなくていい制度にしてほしいです。


親が働く時間や、下の子の年齢などによって、
子供が途中で保育園を退園、転園させられるのは、子供が可愛そうです。
兄弟で別の保育園に通うこともあるそうで、親の負担も大きいです

上の子の入園条件を、妊娠前6か月〜出産後2年(離乳完了期)以降にして、
明記してほしいです。(上の子を保育園に入れ続けたいので、
下の子はまだ小さいけれど保育園に入れて、働き始めるママもいます。)

(子供がいつ熱を出して保育園を休むかはわからず、
仕事を1週間単位で休まなければならないかもしれないので、
乳幼児を抱える母親は、交代でできる仕事に就くことが多いです。
しかし、交代で働こうとすると、4時間×4日の条件では難しいです。
もう少し条件を緩くしてほしいです。

現在の保育園のシステムでは、
就職活動をして3ヶ月以内に就職を決められなかったり、
出産して6ヶ月以上たってしまったり、
途中で仕事をやめることになったり、 
勤務時間が週4日以上・1日5時間以下などになったり、
人気の保育園に子供が集まりすぎてしまうと、
子供がせっかく入った保育園を追い出されてしまうことがあります。
子供にとって環境が変わるということは大変なストレスだし、
女性にとっても就職活動や仕事が続けられなくなったりする不安もあります。

近くに親族もいない核家族で、小さな子供をもつママは、
保育園から追い出される不安定さを考えると、保育園を選択できず、
幼稚園を選んで、夏休み・冬休み・短時間の通園で、
子供が小学生になるまで働くことができない場合もあると思います。

保護者の就労スタイルにかかわらず、3歳以上は
すべての子供が保育園・こども園に受け入れられるシステムがあれば、
子育て中の女性が、安心して働き始めることができるのにと思います。

また、小学校に上がった時に、保育園と小学校のギャップで問題が
起こることもあるそうなので、年長児は机で学ぶことも必要だと思います。

 ◎幼稚園には給食・延長保育を補助する制度、
  地域のイベントにも参加できる仕組みなどを作ってほしいです。

 県外者は特に急病の子を預ける先がなく、
 定職に着くのも難しいので、保育園に入園することも難しいです。

 保育園では栄養満点の給食制度があり、給食費も保育料に含まれていたり、
 地域行事に参加できたり、小学校にあがってからの生徒どうしの繋がりも広く、
 幼稚園には不利な点が多いです。
 幼稚園にも給食・延長保育の補助をしてもらったり、
 松本のように給食センターを作ってもらったり、
 地域の子供や大人と交流する機会を作ってほしいです。

 ★ゴミ袋代をもう少し安くしてほしい

他の市に比べて、ゴミ袋代がとても高いです。
オムツなどでゴミが多い乳幼児家庭には、高く感じられます。
また、市内のマンションなどに住む人たちのゴミ袋代は安いのに、
格差が大きいです。

もう少し、ゴミ袋代を安くしてほしいです。

その他
子育てアンケート結果参照



市への要望などがあれば

しおじり声のひろば
みんなで投稿しましょう!




その他 何かあれば以下にお願いします。
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